例えば、24時間365日ひたすら同じ作業を続けることは、人間に出来ることではありません。
システム開発とは、こういった作業を楽にする「仕組みを作る」ことだと考えます。
24時間365日営業は、不可能では無いですが、3~4交代制で休日対応人員を確保して、膨大な人件費を支払い運用することになります。
他には、営業マンの一人一人が、名刺交換しただけの見込み客へ定期的に案内し続けるのは、至難の業であり、これを全ての営業マンに徹底する為の教育費や必要な時間の人件費を考えると目が回りそうです。
しかし、営業用のメール配信システムを作成すれば、相手先によって配信有無を制御したり、ボタンひとつで何十人何百人の相手先にメール配信ができ、完璧な営業支援活動を一括で行えます。
このように、システム開発をするということの基本は、人間に真似できない事をさせる事にあると思います。
だからこそ、費用をかける価値があり、その対効果を満足できるものになるのです。
ですが、システムは万能ではありません。
全てのビジネス概念を飲み込むことは不可能に近く、それを行うとすると膨大な費用が発生し開発期間も止めどなく延々と長くなってしまいます。
ビジネスを表現するためのシステムとは、一定の完成度を目処に開発を行い、ブラッシュアップする事により、ビジネスとの融和性の高いシステムが生み出され、良好にビジネスを表現されます。
弊社では、様々なシステムの開発と運営を行って来た結果、お客様に取ってのちょうどいい大きさのシステムをご提案し、その表現力から生まれる成果に合わせて成長してゆけるシステム開発をご提供しております。




